援交におけるリスク、またそれを把握していない少女達

援助交際におけるリスクはいろいろなものがあります。
その中でも特に大きいものが「妊娠」になってきます。
援助交際は主婦なども行う事もある様ですが、当然と若い女性達も多い様です。

この援助交際をしている女性達の多くは「妊娠、また病気に対しての知識が無い女性達」になります。

ですので相手である男性達から「妊娠しないから心配しないでいいよ」と言われて、とても危険な環境の元でその様な行為をして、遂には妊娠する少女達も多くなっています。

「ほんの一度の行為で妊娠する事もあるの?」と感じている方達も多いかもしれませんね。

けれども例え避妊具を使用しても、またそれがほんの一回のみの行為でも、妊娠する事もあるのです。
また男性達はその責任を取る事もありません。
当然と認知もしないでしょう。
また連絡をしてもその行方が分からない事もあります。
少女達に何か起こった時も、例えば堕胎費用等を払う事も無いのです。

援交を行った少女達は結局泣き寝入るしかなくなります。
また中には一人で出産をして、結果そのまま置き去りにしてしまう事もあります。
援交に対しての危険は、単なる「報酬をきちんと貰えない」のみでは無くて、妊娠と言う事もあるのです。
少女達はきちんとその事を自覚する必要があります。

民法を利用して援助交際をする女の子もいる

援助交際をしている女の子の中には男性顔負けのことをしている女の子もいます。
かなり打算的に援助交際をしているという女の子も中に入るのです。
援助交際というのは、いくら言い訳をしても犯罪であることに変わりはありません。
女の子側は逮捕をされずに補導という処分だったとしても、学校に知られたら、最悪の場合は退学させられることになりますし、これまで稼いでいたお金が水の泡になりかねません。

打算的な女の子の場合、このような事態になったら、突拍子もないことをするということだってあるのです。
警察に気づかれそうになったとき、自らの服を破って、援助交際ではなく号館のように偽装をしようとしているのです。
そうすれば、自分は加害者ではなく被害者になります。
携帯でやり取りをしているのであれば、隙を見て男性の携帯から自分のメールアドレスややり取りをしていたメールも消去をして証拠隠滅をしているのです。

強姦罪というのは民法で定められた犯罪となっており、自分は犯罪者の烙印を押されずに済むわけです。
男性の人生はむちゃくちゃになってしまうのですが、彼女たちからすれば自分の人生さえよければそれでいいと考えているのです。
とてもたくましいというか、自分のためなら他を犠牲にする肝の太さがあるのです。